わが衣手は露に濡れつつ

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な〜なななななな〜な〜なななな♫                              もはや原形を留めぬアラブ首長国連邦風『横山光輝三国志』

日本では、相変わらず安定した人気を保っている『三国志』。

さて、これが海外ではどの程度人気が広まっているのか?
中でもちょっと面白い動きをしているのが、アラブ首長国連邦をはじめとするアラビア語圏。

最近では、日本でも絶大な人気を博したNARUTOやONE PIACE、BLAEACHばかりではなく、Fate/Zeroのファンサイトも出来ていたりして、それほど情報の伝播に差がなくなってきているこの頃。

では、『三国志』はどのような状況かというと、光栄の『真・三国無双』シリーズが話題となって、ファンサイトがあったりもするのですが、実は…


三国志1
とか…

三国志2
が主流で…

中でも、最も話題に上がっているのが、アニメ『横山光輝三国志』。あちらでは『三国志』といえば、この作品を指している模様です。(ちなみに、人形劇三国志はまったく見つからず。その後の『一騎当千』をはじめとする“三国志ぶっちゃけ路線”も、アラビア語圏までは届いている形跡はなし。)

で、そのアニメなのですが… 
 

中国の四大奇書『三国志演義』 


日本風にアレンジしてアニメ化

キャラの声、効果音、音楽すべてアラブ風に吹替





ああ、西から中華へ攻めてきた兵士たちって、こんな感じだったのかな…。 






 
 
 

| 三国志 | 00:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2000年阪神源平パロディ「いざ!鳴尾浜」第3回更新

今年の大河は「平清盛」。
この機を逃して、いつ「いざ!鳴尾浜」の再収録をする機を得るや><。

2000年2ちゃんねる(当時の名称)野球板の伝説スレ「イマオカモナー」。その4スレ目で書かせていただいた初の阪神ネタ。(まだ、この頃の野球板で二次創作ネタ小説は出現しておらず、おそらく私が初発だったと思います。)

どのジャンルに逝っても、結局は歴史パロディネタで描いてしまう自分の性(さが)。

とはいえ、この作品に関しては、歴史云々よりも2000年阪神のペナントレースを中心に構成を考えたため、源平ネタはあくまでエッセンス程度。

なかなか更新ができず長い間中断していましたが、本日より更新を再開いたします。

次回更新時に、作品の背景などもう少し紹介します^∇^


初回からは…
http://paopaopon.web.fc2.com/naruohama1.htm

第3回
http://paopaopon.web.fc2.com/naruohama3.htm

| 二次創作 | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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抱腹絶倒ww 本場ドイツのドイツcosがどこかぶっ飛んじゃっている件

ドイツといったら、まずどんなイメージをもつだろうか。


だいたいヘタリアで描かれた“ドイツ”のような、堅物、真面目、威圧感ある、ムキムキの男


今まで各国によってキャラのイメージが著しく変化するコスプレ(またはコスプレ劇)でも、ドイツだけはこのイメージで統一しており、それほどパフォーマンスで目新しく目立つキャラではない。


まぁ、こんなもんなんだろうと思って見ていたところ、ある時、本場ドイツの“Tomatentreff - Sommer, Sonne und Tomaten”なるヘタリアコスプレイベントを発見!


いや、さすが本場なだけあって、ドイツやプロイセンcos率の高いこと、高いこと(。╹Σ╹。) 約半数の出し物はドイツorプロイセン絡み。随分と愛されているんだな…、あとプロイセンはまだ女性cosの割合が高めだな…っと。



─つまり、ドイツのcosはほぼ男性。─
(ほかの地域でも、ドイツのcosは圧倒的に男性が担当。)



で、ドイツです。本場ドイツのドイツとイタリアのcosです。どうぞご覧になってください。



いやね…、自国だからこそ、こんなぶっ飛んだドイツが見られたのかもしれないけどね…(^o^;)










【おまけ】同イベントでのプロイセンとちびドイツ

| ヘタリア | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「源氏物語─千年の謎─」を見に行ってみたノダ(`・ω・´)

あけましておめでとうございます。

予想以上に浮世の暮らしに日々追われ、またもや年をまたいでしまった、このブログ(´;ω;`)

なんとか今年こそはコマ目に更新して、内容を充実化させていきたいと思っております。(ホントにホント…;)

と嘆きつつ、大晦日はPCがうんともすんとも反応しなくなるトラブルに見舞われるわ、元旦は地震で我が愛しき要塞(ここに侵入した幾多の強者が皆、言葉を無くしてヒキコモリへと落ちぶれる恐怖の空間)が天井からズッポリと崩壊に至り、その収拾に追われる羽目になるやら、踏んだり蹴ったりの連続で2日に風邪でダウン。これは新年そうそうお祓いでもしてもらわないとまずいんではないか…(御神籤から何から凶とか小吉ばかり引くこの当たり年(つOT))と気が滅入りがちになる心を励まし、気合いを入れなおすために、本日新宿まで足を伸ばして見に行って参りました。「源氏物語─千年の謎─」

いや、やけに母がこの映画を見たがって、一緒に行きたい!行きたい!と駄々をこねるほどで(そのために実家に帰る訳にもいかんし…)

「だって、吉永小百合のあの映画より評判がいいっていうわよ〜!」
「ああ、あの「故郷の“福井”に帰らせていただきます」ね…(´。`)」

ということで、せめて先に映画を見てきて、見るべき価値があるのかどうか判断して欲しいとの依頼で、あのB級カルト映画を超える作品になるのか、もはや大いにピントの外れた目的で興味津々と出かけていったのでございます。


見た感想は、うん…吉永小百合のあの映画ほどトンデモ映画ではなかった。最後まで作品の中に入り込むことは一応できた。

しかし、映画の中で物語が生まれた背景や人物説明がまったくないため、源氏物語の基礎知識が入ってない人が見ても、何がなんだかわからないだろうなという、かなり人を選ぶ作品。しかも、源氏物語を知っていれば知っているほど、我慢ならないツッコミが出てくるわ出てくるわ…うへぇ…これはヤバい…(´。`;) という一体ターゲット層はどこにあったのか、判断に迷う作品でもあったのです。

ただし、それでも今までの平安摂関期を扱った吉永小百合の「千年の恋 ひかる源氏物語」や野村萬斎の「陰陽師」より、とくに映像の面で破格にマシともいえる作品。


以下、細かくネタばれしながらのツッコミ開始!(ここからは映画未見の人の閲覧は判断におまかせいたします(`・ω・´))

ああ、B級カルト映画まで行き着いたなら、会場内に失笑もしくは映画館全体に鳴り響くほどの大爆笑の嵐が続くのにな…

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| 平安時代 | 00:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年のヘタリアcos劇はベトナムが一押しっすよ!(`・ω・´)

2009年頃の爆発的人気に比べたら、落ち着いてきた感じのヘタリア。

しかし、海外コスプレ劇は事情が違っているようで、ここ最近の人気作がほとんどヒットしない中、相変わらず安定した人気を保っておりまする。各国で独自のショートコントが作りやすいのも、人気の一つなんでしょか(。・‿​‿・。) オリジナル色が強いのも、海外コスプレ劇の特徴っす。

なかでも、ここのところ投稿数が際立って多く目立っているのが ベトナム

ここは、2009年の爆発的ブームの時はまだ存在を知られていなかったのか、ほとんど動きがみられず、2010年後半あたりから動画が目立つようになってきたのですが、今年は漫画初登場もあってか、自国キャラのベトナム(越っちゃん)が中心となって活躍するものが増えた増えた!

しかも、ベトナムのコスプレ劇は、今までのアジア各国のコスプレ劇では見られなかった亜細亜キャラ物<東アジア5人(日本・中国・韓国・台湾・香港)+ベトナム)が多め。
しかし、なんで同じ社会主義国家の中国(大陸)と、こうも表現方法が違うかしらねぇ (╹o╹;)


【ベトナム】


Part2はこちら。   +ベトナム、(おそらく)マカオVer はこちら

これはまだ東日本大震災復興チャリティイベントという性格もあってか、腐要素無しのほのぼの系だけど、下のコスプレ劇になると…



さ〜て、どこでとくに黄色い歓声が起きているでしょうか(^∇^;)



【中国】

で、大陸のコスプレ劇は、こんな感じ。


Part2はこちら

もう、大陸のはだいたい「愛と苦悩の王耀くん(中国)一代記」といった感じでストーリーが固定化されてしまっていて、その個々のお馴染みのシーンに(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン頷きながら観劇するノリになってる。例えば、日本が中国に斬りかかるシーンとか、寄り添っていた台湾と香港が無理やり西洋諸国に引き離される(あっ、台湾の場合は日本ですね)とか、ロシアが白馬の王子様のように助けにきて銃を手渡して戦いを決意する…etc


(しかし、台湾の描き方がいっそすがすがしいほどベトナムのコスプレ劇と対照的。)

だから、こちらのコスプレ劇の楽しみ方は「あっ、今回はロシアのお姫様抱っこがない!」とか、シーンの演出の違いを楽しむぐらいになっている。

まだ、もっといろいろな可能性を引き出すコスプレ劇を作る実力があるのに、な〜んかもったいない。






対するアメリカとロシア。Going my way 絶賛通常運転中。どんどん独自路線を切り開いちゃっている。


【アメリカ】



スタンディングオベーションだぜ… !Σ( ̄□ ̄;)

U・S・A ! U・S・A ! U・S・A ! U・S・A ! U・S・A !  


【ロシア】



とうとうロシアじゃなく、ソ連で登場したぁ…Σ( ̄□ ̄;)





ド、ドイツがこんな形でロシアのコスプレ劇に登場するようになるとは…Σ( ̄□ ̄;)

| ヘタリア | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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