2009年頃の爆発的人気に比べたら、落ち着いてきた感じのヘタリア。
しかし、海外コスプレ劇は事情が違っているようで、ここ最近の人気作がほとんどヒットしない中、相変わらず安定した人気を保っておりまする。各国で独自のショートコントが作りやすいのも、人気の一つなんでしょか(。・‿‿・。) オリジナル色が強いのも、海外コスプレ劇の特徴っす。
なかでも、ここのところ投稿数が際立って多く目立っているのが
ベトナム。
ここは、2009年の爆発的ブームの時はまだ存在を知られていなかったのか、ほとんど動きがみられず、2010年後半あたりから動画が目立つようになってきたのですが、今年は漫画初登場もあってか、自国キャラのベトナム(越っちゃん)が中心となって活躍するものが増えた増えた!
しかも、ベトナムのコスプレ劇は、今までのアジア各国のコスプレ劇では見られなかった亜細亜キャラ物<東アジア5人(日本・中国・韓国・台湾・香港)+ベトナム)が多め。
しかし、なんで同じ社会主義国家の中国(大陸)と、こうも表現方法が違うかしらねぇ (╹o╹;)
【ベトナム】Part2はこちら。
+ベトナム、(おそらく)マカオVer はこちら。
これはまだ東日本大震災復興チャリティイベントという性格もあってか、腐要素無しのほのぼの系だけど、下のコスプレ劇になると…
さ〜て、どこでとくに黄色い歓声が起きているでしょうか(^∇^;)
【中国】で、大陸のコスプレ劇は、こんな感じ。
Part2はこちら。
もう、大陸のはだいたい「愛と苦悩の王耀くん(中国)一代記」といった感じでストーリーが固定化されてしまっていて、その個々のお馴染みのシーンに(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン頷きながら観劇するノリになってる。例えば、日本が中国に斬りかかるシーンとか、寄り添っていた台湾と香港が無理やり西洋諸国に引き離される(あっ、台湾の場合は日本ですね)とか、ロシアが白馬の王子様のように助けにきて銃を手渡して戦いを決意する…etc
(しかし、台湾の描き方がいっそすがすがしいほどベトナムのコスプレ劇と対照的。)だから、こちらのコスプレ劇の楽しみ方は「あっ、今回はロシアのお姫様抱っこがない!」とか、シーンの演出の違いを楽しむぐらいになっている。
まだ、もっといろいろな可能性を引き出すコスプレ劇を作る実力があるのに、な〜んかもったいない。
対するアメリカとロシア。Going my way 絶賛通常運転中。どんどん独自路線を切り開いちゃっている。
【アメリカ】スタンディングオベーションだぜ… !Σ( ̄□ ̄;)
U・S・A ! U・S・A ! U・S・A ! U・S・A ! U・S・A ! 【ロシア】とうとうロシアじゃなく、ソ連で登場したぁ…Σ( ̄□ ̄;)ド、ドイツがこんな形でロシアのコスプレ劇に登場するようになるとは…Σ( ̄□ ̄;)